多文化
 
表現
 
あたりまえに問う
 

へじん

Hyejin Hong / 慶應義塾大学 総合政策学部

Philosophy

あらゆる個が尊重される社会を作る。

Concept

楽しく・明るく・加害者意識を持たれないように

Contents

エッセイ漫画、マリ浴衣、多文化店長、少し多文化なyoutube等

Program

Instagramに連載中のエッセイ漫画『少し多文化な日々』
アフリカ・マリの布を使った製作したマリ浴衣
落ち着ける場所でもっと身近に多文化を話そう・多文化店長
エッセイ漫画では伝えられないものを動画で・少し多文化なYoutube

向き合っている課題

人が持つ様々な属性は、結局外側の部分。本当のその「人」は、属性から成るのではなく、ただ唯一の個を持つ。それをお互いが尊重できるように、また属性に惑わされず直視し理解できるように。そのお手伝いがしたい。

多文化

人が共通意識を持って集まったところでシェアするその共通意識は文化。国籍や宗教のような文化から、性別やセクシュアリティ等、様々な文化がある。文化が異なるからと壁を作るのではなく、まずその文化を理解してみる。もっと会話してみる。実は異なる優しさや価値観がないか話してみる。それができるよう、常にみんなをサポートしたい。

表現

プロの漫画家でも、作家でも、クリエイターでもない。けど自分が伝えたいものを、1番最適で、私ができることから行いたい。そのために表現に悩みながら、表現をしている。今までは漫画や服や店長を通してだったけど、型には拘らず、あらゆる表現を通して人に伝えていきたい。

あたりまえに問う

属性に捉われず、人を真正面から見るには、あらゆる「あたりまえ」を問わなくってはならない。まずは自分から。ナショナリティ、性別、セクシュアリティ…。本当に?って。なんで?いつからって。1度立ち止まって見て、いつも通り過ぎてしまっていたあたりまえに問いてみる。本当にそれでいいの?思考停止になってない?

あなたにオススメの他のゼミ生

学校改革の伴奏者

田島 颯

慶應義塾大学 総合政策学部

教育の転換期において、理想は多く語られている。しかし、いかに現場に円滑にそれを導入していくかという事例は足りておらず、ま...

VC
スタートアップ

上杉 修平

慶應義塾大学 総合政策学部

生まれて間もないベンチャー企業に投資を行う、ベンチャーキャピタルという仕事をしています。...

旅革命
MyAO
U23-サミット

吉野 裕斗

慶應義塾大学 総合政策学部

ベトナム・カンボジアを舞台にした10日間の海外教育研修。途上国からの学びと連動したワークを通じて、自分と向き合い、夢・志...

子ども
ベビーシッター
食卓に愛はある

蔦 美梨紗

慶應義塾大学 総合政策学部

料理教室...

ソーシャルビジネス
チョコレート工場
顔が見える農家
ちょこっと地球の反対側を想う

田口 愛

国際基督教大学 教養学部

常に地球規模で考え、誰も排除されない世界を目指しています。利益の大半を村全体にお金ではない形で還元し、今の豊かさを活かし...

性教育
インクルーシブネス
ジェンダー

中島 梨乃

慶應義塾大学 総合政策学部

性教育は全員に関係のあるもの。そして自分を大切にするため、周りの人を傷つけないための具体的な方法を学べるもの。...

Copyright © 2017 Kan Suzuki Laboratory, All Rights Reserved.