問題提起するプロモーション
 
パーパスブランディング
 
広告はスパイスに
 
IからWeへ
 

射落 美生乃

iochi miuno / 慶應義塾大学 総合政策学部

Philosophy

中庸:陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる

Concept

分断から仲間に。「私」から「私たち」に。

Contents

他者を想うからこそ自分も救われる。そんな、利己利他な心で活動する人や企業を増やす。

Program

起業家コミュニティー:MAKERSUNIVERSITY運営/渋谷スタートアップ大学(仮)立ち上げ
高校生の探究を伴走:萩探究部、AO入試の講師
ブランディングデザイン:七賢水産立ち上げ/Learnershighデザイナー

向き合っている課題

問題提起するプロモーション

企業の社会貢献意識の高まりに伴って、社会問題を提起するようなキャンペーンやクリエイティブをよく見るようになった。一方で、炎上を恐れて社会問題についての発信をリスクと捉える企業がでたり当事者への配慮が不足したもの多いようにも感じる。強く刺さるけど傷つけない。わかりやすいけど正確。そんな伝え方を模索している。

パーパスブランディング

「ブランドの〝社会的〟存在目的」を定義し、経営戦略からクリエイティブやプロモーションまでの一貫した行動指針を元に行うブランディング。社会問題やvisionについて「こうしていく!」という言葉だけではなく、行動によって背中で語れる企業を増やしたい。

広告はスパイスに

『広告費はあなたがつまらないサービスをつくった罰金だ』ってザッカーバーグは言いました。ほんとにいい商品を作れば、みんなが勝手にsnsで広めてくれるかもしれない。自信を持って素晴らしいサービスを届けたい時に最後にちょっとだけ、広告を使うようになったらいいな。

IからWeへ

個人の利益と公益とは別物、むしろ対極にあると考える人や企業が多い気がする。他の人のために動くからこそ、結果的に自分のためになる。損得感情ではいたくないけれども、損得で考えてもそうだと思う。Weの中のIだからこそ自分と社会との交点を探したいし、探す手伝いをしたい。

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