インクルーシブデザイン
 
AI×UX
 
スペキュラティブデザイン
 
ストーリー消費
 

柿嶋 夏海

Natsumi Kakishima / 慶應義塾大学 環境情報学部

Philosophy

死ぬとき、美しかったと、使い切ったと思える人生がいい

Concept

すべての人が消去法ではない意思決定ができる社会をつくる(外的要因に定められたリミットの中での生活への問い)

Contents

インクルーシブデザインを用いたリードユーザーのデザインプロセスへの包摂。スペキュラティブデザイン。

Program

AI×UXによるプロダクトデザイン、介護施設のセンシングプラットフォーム開発、インクルーシブデザインワークショップ、デザインリサーチ、記号消費・ストーリー消費の研究(卒論)、ナラティブのユースケース研究等

向き合っている課題

インクルーシブデザイン

メインストリームに当てはまらないニーズを持つ人(障害者や高齢者など)をデザインプロセスの上流から巻き込み、使い手と作り手の境界線を曖昧にしてともにデザインしていく手法。機能性やデザイン性の偏りによって生まれたデザインからの排除を問い直す

AI×UX

スペキュラティブデザイン

問題解決型のように「未来はこうあるべきだ」と提唱するのではなく、「未来はこうもありえるのではないか」という憶測を提示し、問いを創造するデザインの方法論。未来を予測するのではなく、「私たちに未来について考えさせる(思索=speculate)ことでより良い世界にする」ことである。問題解決型のデザイン思考と対比される。

ストーリー消費

ジャンボードリヤールの記号消費論に影響を受け、現在の市場社会で蔓延した商標目的の虚構ストーリーを、ナラティブとの比較から批判していく。卒近代の消費についての未来予測を兼ねる

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