地域生活定着支援
 
BeU
 
刑事政策
 
論理と感性
 
旅人
 

林 利遥

Toshimichi Hayashi / 慶應義塾大学 法学部法律学科

Philosophy

ヒトが持てる隠れた可能性を広げる

Concept

ヒトを縛りつける固定観念やラベリングを打ち破る

Contents

①地域生活定着支援センターのスタッフ ➁誰もが「自分らしく」あれる世の中へ・BeU

Program

自分が起点となって、地域生活定着支援センターで、今ここから、ヒトの価値の捉え方を価値観の拡大に合わせていくために、現行のシステムで価値を感じられない人々の価値を発揮するお手伝いを経済的に自立した形で行う。

向き合っている課題

地域生活定着支援

ヒトは誰でも、ひとりで生きていくことはできません。今ある家族や友人などの人間関係が全部なくなったら、誰もが絶望するはず。誰もそのような状況にならないとは言い切れないからこそ、セーフティーネットとなれる人でありたいと思います。

BeU

身近なところに転がっている課題を前にしたとき、その課題に対する専門家ではない私たちに何ができるでしょうか。もちろん専門家にしか踏み込めない領域もありますが、解決を専門家に丸投げして他人事スタンスを決め込むのではなく、距離の近い範囲での問題解決の在り方を日々探っています。

刑事政策

人の生命や財産の安全を脅かすような究極的な事態に対してどう対処するか。ルールからの逸脱者を徹底的に排除すればその場の安全性は保たれるかもしれないけれど、長期的にみてさらに悪い方向に進むかもしれません。個人の道徳、権利や価値観、社会の公平性の交錯をリアリティをもって感じる学問分野です。

論理と感性

世の中のなりたちにも、自然のしくみにも常に「なんだろう?なぜだろう?」と考えるタイプです。自分の世界を広げるチャンスはそこら中に転がっています。それを拾い集めていくために、見過ごしがちな場面を見過ごさず、ひとつの物事にも違った論理を導ける感性を大切にしていきたいと思っています。

旅人

生きている限り、新しいものに触れ続けていたい。同じ地球の上なのに場所が変わるだけで何もかもが変わるって面白くて不思議だと思います。どこかに行くという行為は、目的地だけではなくその過程も含めてすべてが自分の好奇心が解き放たれているのを感じる瞬間です。

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